手技により骨折などを治療|整体師になるには資格が必要|体を労わるお仕事
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整体師になるには資格が必要|体を労わるお仕事

手技により骨折などを治療

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様々な治療法

柔道整復師とは、接骨院や整骨院などで骨折や脱臼、ねん挫などを「柔道整復術」を用いて治療する専門家のことを言います。用いられる治療法には様々なものがあります。例えば骨折や脱臼などに用いられる「整復法」があります。これは骨折した個所や外れた関節を手技によって元に戻す治療法で、柔道整復師としての経験が必要とされます。患部を包帯や副木を用いて固定して治療する方法は「固定法」と呼ばれ、骨折や脱臼の治療に用いられます。損傷した組織を回復させる「後療法」という治療法もあります。後療法には、電気療法や温熱療法など機器を用いて治療する物理療法や、患者のリハビリを目的として行う運動療法、患者の体を押したりもんだりして治療する手技療法などがあります。

国家資格です

柔道整復師は整体師と異なり国家資格です。資格を得るには、専門学校や大学に通って受験資格を取得し、毎年3月上旬に行われる国家試験に合格する必要があります。自分に合った学校を探すときは、ランキングサイトを参考にするのがおすすめです。サイトでは柔道整復師の資格がとれる学校がいくつかピックアップされており、カリキュラムから講師陣の実力までが評価されています。それら情報から、どこが自分にとって相応しいのか選別することができます。就職してから役立つように実技や実習も充実している必要があります。仕事をしながら通いたいなら夜間部のある専門学校がおすすめです。専門学校や大学の卒業間近になると、就職活動が本格化します。就職に有利とされているのが専門学校です。専門学校の講師陣は、元業界人が多いので、就職先の斡旋などを積極的に行なってくれるようです。

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